家庭訪問週間が終わりました
今日で、1週間の家庭訪問週間が終わりました。初日に自転車で転んでから、自転車の運転が怖くて、スピードも控えめに安全運転を心がけましたが、慎重になりすぎるのもフラフラしてしまいますね。
転んだ翌日に、生徒にその話をしたら、生徒から「今日は転ばなかった?」「空は飛ばなかった?」「気をつけて」などと、心配(同情?)してくれました。
私の勤務する学区には「坂」「丘」の付く地名があります。名前のとおりの山登りコースです。週の初めは、そちらの方面を中心に回りましたが。職場に戻ってもグッタリして、すぐに家に帰る気にならずに休憩していました。
家に帰っても、「疲れた」の連発でした。今の職場に変わってから4年になりますが、去年までは、体力的にこれぼど辛くはなかったと思います。今までは、あまり意識をしませんでしたが、自転車を運転するには、肩にも負担がかかります。五十肩は良くなっていませんので、これも辛い原因でした。そして、何よりもやはり「年」ですね。来年は、どうなるでしょうか?
肉体的には疲れた家庭訪問でしたが、どのお家でも好意的に対応していただき、精神的には、緊張しながらも楽しく過ごすことのできたのが救いでした。
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