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2014年9月 5日 (金)

サイパン旅行記 2014 搭乗まで

セントレア到着から、搭乗までです。

毎年のように、ジャンボタクシーでセントレアに到着し、チェックインカウンターに並びました。グアム行きは、ほぼ満席の状態で、かなり並んでいます。順子と子ども達を並ばせておいて、両替と子ども達の海外旅行保険の手続きをしました。

荷物を預ける段階で、かなり手こずりました。もちろん、私の無知が原因なのですが、今まで経験のないことがありました。

荷物のタグ
ユナイテッド航空は、預け荷物が一人1つです。1つオーバーしていますので超過料金を支払うのは覚悟していました。それぞれの荷物には、私か順子の名前が書いてあります。
そこで言われたことは、一人1つの荷物ですので、私の名前が3個、順子の名前が2個ではだめということでした。タグをもらって、彩人と葵奈の名前を書きました。

電池
荷物の中身についても、かなり厳しく色々なことを聞かれました。
「デジカメなどのバッテリーは入っていないか」「水中ライトに電池は入っていないか」などです。デジカメの予備バッテリーは、厳しいということを聞いたことがありますので、確かに手荷物に全て入れたはずですが、水中ライトとなるとあまり自信がありません。おまけに、どのバッグに入れたかも定かではないのです。
「搭乗口で呼び出しを受けて、再び荷物検査をすると時間がかかりますよ」と言われました。それを避けるためには、事前に大きな荷物を預ける検査場を通す方が良いとの話でした。水中カメラ機材を、メッシュバッグの中のプラケースに入れて運んだ頃は、そのバッグを検査してもらった場所です。
どのバッグが引っかかるかは自信がないので、全ての荷物をその検査場で検査してもらおうとすると、チェックインカウンターの女性係員は、繰り返し「どのバッグか」を聞きますが、わからない物はどうしようもありません。
男性の、荷物をコンベアーに載せていた方が見かねて、「全てチェックしてもらえばいい」と、荷物を全てカートに戻してくれました。大型荷物の検査場に案内してくださって、全てをチェックしてもらい、無事に通過しました。

ターボライター
手荷物検査を受ける頃には、ビジネスクラスの搭乗案内が始まっていました。
ここでは、使い捨てなら大丈夫だろうと思っていた、ターボライターを没収されました。

いつもならタバコをゆっくり吸って、家に電話をしてなどとしているのが、慌ただしく乗り込むことになりました。

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それでもタバコは吸って、出発。

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