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2016年7月26日 (火)

ESTA(エスタ)の申請

サイパン旅行を前にして、電子渡航認証システムESTA(エスタ)の申請をしました。

グアムやサイパンは、ビザ免除プログラムによって、ESTAは必要がありません。それでも申請をしました。

問題点が3つ。1つは、もともとESTAが必要のないサイパン滞在で、ESTAの申請ができるのか。2つ目は、アメリカ滞在の州を記入する欄にサイパンと記入できないこと。3つ目は、滞在先のホテルの住所も、日本のような住所がサイパンにはなく、ポストボックスの番号しかないことです。
この点を聞こうと、アメリカ大使館に電話をしましたが、一度目は「ESTAの」と言った瞬間に、自動音声に切り替えられてしまいました。二度目には、自動音声を聞いたがわからないことを伝えると、その中にあったアメリカ本土の電話番号に、英語で電話をしなさいという返事でした。こんな問い合わせには、一々応じてはいられないのでしょう。後になって考えてみると、マリアナ政府観光局に電話をした方が良かったかもしれません。
結局は、懇意にしている旅行会社に電話をして調べてもらいました。

名古屋からサイパンに行くには、グアムで入国手続きをします。今回は、乗り継ぎの時間が十分にありますが、例年は1時間しかありません。グアム空港で入国手続きをするのですが、「サイパンへの乗り継ぎ」と言っても、長蛇の列に並ばされます。あるサイトでは、「ディズニーランドでアトラクションに並んでいるようだ」と書かれていますが、その通りです。
並んでいる間に、乗り継ぎの時間が迫ってくると「サイパン!」と係員が叫んで、別の窓口で入国手続きをしてもらうことが何度もありました。
グアム空港でESTAを持っていると、別のレーンに並び、スムーズに入国手続きができます。並ぶ時間も短くて済むということは、のんびり過ごす時間も増えます。

実際に申請手続きをしてみましたが、入力ミスにも気を遣いますし、4人分となると面倒な作業でした。支払い手続きまでして結果は「認証は保留中です」と表示されてしまいました。72時間以内に結果が分かるといっても、もやもやした感じが残ります。

10分ぐらいして結果を見ると、無事に認証が承認されていました。

Esta2



これで、グアム空港で喫煙所に早く行くことができます。

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