« 母が退院しました | トップページ | 端午の節句 2017 »

2017年5月 4日 (木)

リーガル靴底の修理

めったに履かない、リーガルのプレーントゥーの黒靴です。買ったのは、20年以上前。ひょっとすると、30年近くになるかもしれません。礼服を着る時とか、演奏会、卒業式ぐらいしか履いてこなかった靴です。

3月の卒業式の時に下駄箱から出したら、踵部分の中敷きがなくなっていました。そういえば、以前に剥がれかけていたことを思い出しました。卒業式は、靴の中全体を覆う中敷きで対応したのですが、履き心地がとてもきつくなってしまいました。

卒業式後に、リーガルに修理に出したのですが、後日、靴底全体の修理になると電話がかかってきました。値段を聞くと、1万円以下。ただ、年月が経っている靴なので、革の状態が修理をする価値があるかが心配でした。
お店の方の話によると、革の状態が悪ければ修理はお勧めしないが、今回はリペア部門から修理をするなら靴底全体という話なので、革には問題がないということでした。
新しい靴を買えば、2万円以上しますから、修理をお願いしました。

半月以上前に、修理完了の電話があったのですが、今日になってようやく受け取ってきました。

修理してほしかった、中敷きかかとの部分。

P1080117



靴底

P1080121



これだけ修理すれば、とても20年以上前の靴とは思えません。今後も、履く機会は多くないと思いますが、修理してよかったと思います。

|

« 母が退院しました | トップページ | 端午の節句 2017 »

今日一日」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/563533/65235523

この記事へのトラックバック一覧です: リーガル靴底の修理:

« 母が退院しました | トップページ | 端午の節句 2017 »