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2017年11月18日 (土)

TASCAM DR-100MKIII 用三脚

TASCAM DR-100MKIII を使ってみて、三脚について少々困ったことがあります。

OlympusのICレコーダーには、ポケット三脚が付けっぱなしにしてあり、便利に使っています。水平に置いても、マイクのある前方に倒れることもなく水平が保たれています。

TASCAM DR-100MKIIIには、手持ちのマンフロットPOCKET三脚L MP3-D01を付けることにしました。DR-100MKIIIは本体425g で、MP3-D01の耐荷重が1.5kgですから十分です。ところが取り付けてみると意外に使い勝手が悪いことがわかりました。

P1080768


写真の左側がマイク位置、右側の銀色の丸の位置が三脚取り付け穴です。穴が本体のかなり後方に付いていますので、三脚で固定しても後方がテーブルやピアノに着いてしまって、角度に制約がありまし、安定感も良くありません。また、ポケット三脚を付けっぱなしにして、水平に置こうとすると、前方に重心がかかり、マイクが接地してしまいます。
三脚は、ピアノの譜面台の横にICレコーダーを置いた時に、多少なりともショックマウントの役割を果たしてくれます。DR-100MKIIIはポケット三脚では無理がありそうです。
当面は、ケースをショックマウントの代わりにして、三脚なしで使った方が良さそうです。

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