サイパン 魚

2017年5月16日 (火)

オブジャンビーチのニジハタ

日曜日の草取り、昨日の家庭訪問での自転車運転で、身体のあちこちが痛い私です。それでも、今日も家庭訪問。普段使わない筋肉を使うと大変です。
今日、自転車を漕ぎながら「ダイビングと一緒だ」と思いました。普段は、背中に重い物を背負って歩いたり、階段を上り下りすることは絶対にありません。ですから、数日は身体の節々が痛みます。楽しいことと、仕事とはずいぶん違いますが…。

今日は、久しぶりにサイパンの魚の写真を1枚。2016年オブジャンビーチで彩人撮影のニジハタの写真です。
ニジハタの写真は、1999年に我が家の年賀状に使いました。ニジハタは、どのポイントでも見かけますが、その時もオブジャンビーチで撮ったものでした。

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2016年のオブジャンビーチは、ボートで潜りました。ボートダイビングなら、重い機材を背負って歩くこともありませんが、財布には優しくないですね。

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2017年4月 8日 (土)

海の中でボーッと

新年度が始まって1週間が終わりました。
雑務の連続です。これも、新年度をスムーズにスタートさせるためには必要なことですが、疲れます。授業さえ始まってしまえば、楽にはなるのですが、来週も健康診断やら、テストやらで過ぎていきます。
仕事帰りに、毎日、母の見舞いに行くのも大変ですし、母の病状や言動に一喜一憂するのも、精神的には大変です。

昨日の入学式の後の学級の時間で、生徒に「海の中でボーッとしているのが好きです」なんて自己紹介をしました。結婚した頃は、春休みもサイパンに行ってリフレッシュしていましたが、今では許される家庭環境ではないのは、しかたがないことです。

今日は、ナフタンでのホソカマスの写真を1枚。

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ナフタン岬も、もっと先端のドロップオフや、その先のブラックコーラルに潜ることができた時代も懐かしく思い出します。

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2017年3月15日 (水)

ムラサメモンガラ

3月になってからのブログを見てみると、海やサイパンの話題は全くありませんね。母の入院、卒業式、新しいオモチャのMateBookの話題で占められています。

サイパンの魚を一種類。
葵奈撮影のムラサメモンガラです。3年ほど前の「マニャガハ島」の記事で、一度ご紹介しています。
この写真は、2014年にラウラウビーチでのシュノーケリングの時に撮ったものです。

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ダイビング中は、ほとんど見かけることはありません。浅瀬にいる魚ですが、岩陰に隠れていますし、少し小さいので若魚でしょうか。

このムラサメモンガラは、奇麗な体色をしていますが、ちょっと危険な魚です。
水遊びをしていると、突然に足をかじられることがあります。もちろん、大けがをすることはありません。「痛っ」と思ったら、このムラサメモンガラのテリトリーに入ってしまって囓られたということです。
ダイバーになって、浅瀬で遊ぶことは少なくなりましたが、泳いでいる時ではなく、膝ぐらいまでの水深の所を歩いている時に攻撃された記憶の方が鮮明です。

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2016年6月 9日 (木)

ハナビラクマノミと卵

ご近所で赤ちゃんが産まれ、心ばかりのお祝いをさせていただいたのですが、今日の夕方に、babyと一緒に内祝いを届けに来てくださいました。生後1ヶ月半ということですが、可愛いですね。子ども達の産まれた頃を思い出していました。

今日の写真は、ハナビラクマノミとその卵です。クマノミは、ゴミや砂をどけたり、新鮮な水を送ったりして、自分達の卵を丁寧に世話をします。

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ハッチアウトするまでは、卵の世話をする魚たちはたくさんいます。甲斐甲斐しく世話をしている姿はいいですね。
彩人は15年、葵奈は10年世話を続けていますが、この先、何年世話をするのでしょうか。

この写真は、順子が写したものです。ラウラウビーチのハナビラクマノミの所に行くと動かなくなる順子らしい写真です。

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2016年5月 2日 (月)

萩の金太郎

昨日は墓参りに行ってきました。その後は、いつも回転寿司です。

この寿司屋は、普段のメニューにない物があって、それを楽しみにしています。貝類が好きですので、バイ貝やサザエがあると喜んで注文しますが、昨日は残念ながらありませんでした。

昨日は、プレートだけ「萩の金太郎」と書いた物が廻っていました。何だろうと思って季節メニューを見ると、ヒメジのあぶりでした。
初めてのメニューなので頼んでみました。

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味は蛋白で食感は柔らかく、正直なところ特徴のない味わいでした。皮霜造りにしていなければ、もっと柔らかいのでしょう。
島根県や山口県では、ヒメジのことを「金太郎」と呼ぶようです。

さて、サイパンでもヒメジ科のサカナは良く見ます。

オジサン 彩人撮影
特徴的な、2本のヒゲが下を向いていないのは残念です。

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アカヒメジ 順子撮影
グロットの左穴付近や、松安丸で群れているのを見かけます。
生体を水中で見ると黄色なのですが、死ぬと全体に赤くなり、黄色の線も消えてしまうそうです。

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2016年4月27日 (水)

LUMIX DMC-TZ10で撮ったヘルフリッチ

先日、ハタタテハゼの記事を書いてから、ヘルフリッチのデジタルデータを探してみました。

水中用のデジカメも何台も使ってきましたが、OLYMPUS C-4040、IXY DIGITAL 800 IS、PowerShot G10までは、主にシュノーケルやプールでの使用でした。OLYMPUS C-4040のハウジングが水漏れをよく起こしていたので、水没させたくないという気持ちが強かったためだと思います。
ダイビングのサブ機として、本格的に使い始めたのがLUMIX DMC-TZ10でした。この頃は、まだフィルムカメラのサブカメラとしての使用でした。動画を撮ったり、フィルムを撮りきった時に使っていました。

その時に撮った、ヘルフリッチの写真です。

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2010年8月の写真です。
かなりトリミングしてあります。

この時に、フィルムカメラで撮ったものは、ホームページのダイビングログのページにあります。
比較してみると、やはり100mmマクロを使いたい気持ちになりますが、デジタル一眼レフをハウジングに入れて持ち運ぶ体力は、もう私にはありません。

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2016年4月19日 (火)

グロットのハタタテハゼ

順子が撮った、グロットのハタタテハゼです。

海のオアシスとライブコーラル」の記事で、ハタタテハゼのいる水槽をご紹介しました。あの水槽の中と同じように、地面にある巣穴のすぐ上で泳いでいます。同じ場所で泳いでいるようですが、じっとしているわけではありません。また、危険を感じると巣穴に逃げ込んでしまいます。

驚かすようなことがなければ、何カットも写させてくれるのですが、なかなかジャストピントというわけにはいかない魚です。

少し趣の違う物を、2枚選んでみました。

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「深場のアイドル」と呼ばれる、シコンハタタテハゼ(ヘルフリッチ)を写す練習台としては、大きさといい、行動といい、絶好の練習台になってくれます。

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2016年4月14日 (木)

コクテンフグ

先日の、サンゴ礁大水槽の記事で、シノノメサカタザメが、コクテンフグを間違えて飲み込んで瀕死になったということを書きました。

間違えて飲み込まれたコクテンフグもかわいそうですね。
コクテンフグは、私のホームページでも何度かご紹介しています。

かわいらしい顔をしていまので、フグの中では、サザナミフグと並んで「撮る気」になります。

2014年にサイパンのグロットで撮影した同じ個体です。

順子撮影

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彩人撮影

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久しぶりに、ブログタイトルに関係ある記事が書けました。

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2015年12月 6日 (日)

第4回「未来に残したい海・子どもフォトコンテスト」

今日は、第4回「未来に残したい海・子どもフォトコンテスト」の表彰式の日です。

今年はサイパンに行っていないので、応募するのはやめようかとも思いました。でも要項に「撮影期間に制限はありません」とありましたし、彩人にとっては最後の機会ですので、以前に撮った写真の中から応募することにしました。

彩人も、葵奈も入選しました。

彩人入選作「狙う」

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葵奈入選作「サカナの行進」

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彩人は、第1回で優秀賞、第2回で最優秀賞をいただきました。上位の入賞で、せっかくの表彰式ですので、東京までの親子4人の日帰りは金銭的にも負担はありましたが参列しました。入選の方の参加者は少なかったと思います。

昨年度の第3回は、彩人も葵奈も入選でした。彩人のピアノコンクールで、東京への日帰りが2度あることと、父の祥月命日が表彰式でしたので、墓参を優先しました。
今年も、彩人のピアノのレッスンが入っているので、受験のための練習を優先して欠席させていただくことにしました。

今年の最優秀賞の作品は、デバスズメダイの写真です。サンゴにすぐ隠れてしまうサカナを、サンゴに隠れていない状態で写すのはとても難しいことです。小学5年生の作品ですが、素敵な写真だと思います。

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2015年11月 7日 (土)

テンジクイサキのシルエット

今日は、サイパンの魚のシルエットを1枚。
グロットの穴を出た所に群れているテンジクイサキです。

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明るい所で見ると、ただの「黒いサカナ」ぐらいのイメージしかありません。
熱帯のカラフルな魚は、ダイビングを始めた頃から名前を調べていました。次に覚えたのは、光り物。バラクーダやロウニンアジ、ギンガメアジなどです。
このテンジクイサキは、真ん中の穴や右穴の前で、カスミチョウチョウウオと一緒に群れています。今でも、名前を知らないサカナばかりですが、目立たないサカナの中では、早めに名前を覚えたことが思い出されます。

明るい場所で、このサカナを撮ろうとは思うことはないでしょが、こうやってシルエットにすると、コントラストがはっきりして、コンパクトデジカメで都っても絵になると思います。

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