サイパン 魚

2017年11月12日 (日)

オブジャンビーチのチンアナゴ

昨日は、葵奈の学芸会の話題を書きましたが、11月11日は「チンアナゴの日」でした。2013年から始まったこの記念日に合わせて、チンアナゴの写真です。2013年の記事では、名古屋港水族館の写真を使っていますが、今日はサイパンのオブジャンビーチで撮ったものです。

Scan147


<カメラ> CANON EOS5
<レンズ> SIGMA 90mm MACRO
<ストロボ> YS-50TTL
この写真は1998年に写したものですから、もう20年近く前のものです。当然、フィルムカメラです。

「1」が4つ並ぶので、「チンアナゴの日」なのでしょうから、1匹だけではダメでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月25日 (水)

オレンジフィンアネモネフィッシュ

今日は、春秋用のスーツでは、寒いと感じる名古屋でした。図書準備室で仕事をしていて、しばらくの間はストーブを付けていました。

さて、昨日の台風の記事でサイパンのことを書きました。今年は、母を長期にわたって一人にしてはおけずに、サイパン旅行に行くことはできなかったのですが、やはり青い海が恋しくなります。

今日は、順子の撮ったオレンジフィンアネモネフィッシュです。
クマノミの仲間で、ミクロネシア一帯の固有種だそうです。

Pl3a4589


この写真を撮った場所は、グロットの真ん中の穴と左穴の間です。ずっと、この場所にいるのですが、代替わりはしているのでしょう。
グロットに潜ることができる時なら、必ずこの場所で、この魚を写しています。

オレンジフィンアネモネフィッシュだけをアップで撮った写真もありましたが、海の青さが写っているこの写真の方が気に入って選んでみました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月25日 (月)

キヘリモンガラ

先週の木曜日に体育大会の予行練習があり、かなり日焼けをしました。鼻の頭がカサカサすると思ったら、日焼けで皮がめくれてきていました。これが。サイパンの海での日焼けならいいんですけれど。

久しぶりに、サイパンの海での写真を1枚。2016年にラウラウビーチで彩人が撮ったものです。

Img_3285


ゴマモンガラとキヘリモンガラの区別は、はっきりとわかりませんが、ヒレの縁の色からキヘリモンガラではないかと思います。
ゴマモンガラや、キヘリモンガラは、体長50cmぐらいの大型の魚で、巣の近くに寄ると攻撃されたという記事が多くあります。彩人は、十分にそれを知ってはいますが、やっぱり近づいて撮ろうとするのは、親子共に悪い習性です。この時は無事でしたが、いつか痛い目をみる時がくるかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月16日 (火)

オブジャンビーチのニジハタ

日曜日の草取り、昨日の家庭訪問での自転車運転で、身体のあちこちが痛い私です。それでも、今日も家庭訪問。普段使わない筋肉を使うと大変です。
今日、自転車を漕ぎながら「ダイビングと一緒だ」と思いました。普段は、背中に重い物を背負って歩いたり、階段を上り下りすることは絶対にありません。ですから、数日は身体の節々が痛みます。楽しいことと、仕事とはずいぶん違いますが…。

今日は、久しぶりにサイパンの魚の写真を1枚。2016年オブジャンビーチで彩人撮影のニジハタの写真です。
ニジハタの写真は、1999年に我が家の年賀状に使いました。ニジハタは、どのポイントでも見かけますが、その時もオブジャンビーチで撮ったものでした。

Img_3225



2016年のオブジャンビーチは、ボートで潜りました。ボートダイビングなら、重い機材を背負って歩くこともありませんが、財布には優しくないですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 8日 (土)

海の中でボーッと

新年度が始まって1週間が終わりました。
雑務の連続です。これも、新年度をスムーズにスタートさせるためには必要なことですが、疲れます。授業さえ始まってしまえば、楽にはなるのですが、来週も健康診断やら、テストやらで過ぎていきます。
仕事帰りに、毎日、母の見舞いに行くのも大変ですし、母の病状や言動に一喜一憂するのも、精神的には大変です。

昨日の入学式の後の学級の時間で、生徒に「海の中でボーッとしているのが好きです」なんて自己紹介をしました。結婚した頃は、春休みもサイパンに行ってリフレッシュしていましたが、今では許される家庭環境ではないのは、しかたがないことです。

今日は、ナフタンでのホソカマスの写真を1枚。

M52a0585



ナフタン岬も、もっと先端のドロップオフや、その先のブラックコーラルに潜ることができた時代も懐かしく思い出します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月15日 (水)

ムラサメモンガラ

3月になってからのブログを見てみると、海やサイパンの話題は全くありませんね。母の入院、卒業式、新しいオモチャのMateBookの話題で占められています。

サイパンの魚を一種類。
葵奈撮影のムラサメモンガラです。3年ほど前の「マニャガハ島」の記事で、一度ご紹介しています。
この写真は、2014年にラウラウビーチでのシュノーケリングの時に撮ったものです。

P1010972



ダイビング中は、ほとんど見かけることはありません。浅瀬にいる魚ですが、岩陰に隠れていますし、少し小さいので若魚でしょうか。

このムラサメモンガラは、奇麗な体色をしていますが、ちょっと危険な魚です。
水遊びをしていると、突然に足をかじられることがあります。もちろん、大けがをすることはありません。「痛っ」と思ったら、このムラサメモンガラのテリトリーに入ってしまって囓られたということです。
ダイバーになって、浅瀬で遊ぶことは少なくなりましたが、泳いでいる時ではなく、膝ぐらいまでの水深の所を歩いている時に攻撃された記憶の方が鮮明です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 9日 (木)

ハナビラクマノミと卵

ご近所で赤ちゃんが産まれ、心ばかりのお祝いをさせていただいたのですが、今日の夕方に、babyと一緒に内祝いを届けに来てくださいました。生後1ヶ月半ということですが、可愛いですね。子ども達の産まれた頃を思い出していました。

今日の写真は、ハナビラクマノミとその卵です。クマノミは、ゴミや砂をどけたり、新鮮な水を送ったりして、自分達の卵を丁寧に世話をします。

Pl3a3989


ハッチアウトするまでは、卵の世話をする魚たちはたくさんいます。甲斐甲斐しく世話をしている姿はいいですね。
彩人は15年、葵奈は10年世話を続けていますが、この先、何年世話をするのでしょうか。

この写真は、順子が写したものです。ラウラウビーチのハナビラクマノミの所に行くと動かなくなる順子らしい写真です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月 2日 (月)

萩の金太郎

昨日は墓参りに行ってきました。その後は、いつも回転寿司です。

この寿司屋は、普段のメニューにない物があって、それを楽しみにしています。貝類が好きですので、バイ貝やサザエがあると喜んで注文しますが、昨日は残念ながらありませんでした。

昨日は、プレートだけ「萩の金太郎」と書いた物が廻っていました。何だろうと思って季節メニューを見ると、ヒメジのあぶりでした。
初めてのメニューなので頼んでみました。

Dsc_1197


味は蛋白で食感は柔らかく、正直なところ特徴のない味わいでした。皮霜造りにしていなければ、もっと柔らかいのでしょう。
島根県や山口県では、ヒメジのことを「金太郎」と呼ぶようです。

さて、サイパンでもヒメジ科のサカナは良く見ます。

オジサン 彩人撮影
特徴的な、2本のヒゲが下を向いていないのは残念です。

G15a0238



アカヒメジ 順子撮影
グロットの左穴付近や、松安丸で群れているのを見かけます。
生体を水中で見ると黄色なのですが、死ぬと全体に赤くなり、黄色の線も消えてしまうそうです。

Pl3a3486

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月27日 (水)

LUMIX DMC-TZ10で撮ったヘルフリッチ

先日、ハタタテハゼの記事を書いてから、ヘルフリッチのデジタルデータを探してみました。

水中用のデジカメも何台も使ってきましたが、OLYMPUS C-4040、IXY DIGITAL 800 IS、PowerShot G10までは、主にシュノーケルやプールでの使用でした。OLYMPUS C-4040のハウジングが水漏れをよく起こしていたので、水没させたくないという気持ちが強かったためだと思います。
ダイビングのサブ機として、本格的に使い始めたのがLUMIX DMC-TZ10でした。この頃は、まだフィルムカメラのサブカメラとしての使用でした。動画を撮ったり、フィルムを撮りきった時に使っていました。

その時に撮った、ヘルフリッチの写真です。

P1000621


P1000622


P1000623


2010年8月の写真です。
かなりトリミングしてあります。

この時に、フィルムカメラで撮ったものは、ホームページのダイビングログのページにあります。
比較してみると、やはり100mmマクロを使いたい気持ちになりますが、デジタル一眼レフをハウジングに入れて持ち運ぶ体力は、もう私にはありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月19日 (火)

グロットのハタタテハゼ

順子が撮った、グロットのハタタテハゼです。

海のオアシスとライブコーラル」の記事で、ハタタテハゼのいる水槽をご紹介しました。あの水槽の中と同じように、地面にある巣穴のすぐ上で泳いでいます。同じ場所で泳いでいるようですが、じっとしているわけではありません。また、危険を感じると巣穴に逃げ込んでしまいます。

驚かすようなことがなければ、何カットも写させてくれるのですが、なかなかジャストピントというわけにはいかない魚です。

少し趣の違う物を、2枚選んでみました。

Pl3a3650


Pl3a3673



「深場のアイドル」と呼ばれる、シコンハタタテハゼ(ヘルフリッチ)を写す練習台としては、大きさといい、行動といい、絶好の練習台になってくれます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧