名古屋港水族館

2017年6月21日 (水)

シャチ公開トレーニング

シャチ公開トレーニングの写真です。
プールの前は、たくさんの人が見学していて、人並みを避けて横から撮りました。前列に入らないと、ジャンプの写真を撮ることはできません。
 
Img_8030
 
Img_8033
 
Img_8036
 
足繁く名古屋港水族館に通っていた頃、シャチのクーがイルカパフォーマンスの終わった後に、メインプールに出してもらっていました。懐かしい想い出です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月20日 (火)

イルカパフォーマンス

先日の名古屋港水族館では、久しぶりにイルカパフォーマンスを見ました。
1枚目の写真は午前中の回で、メインプールの横から写した物、他はメインスタンドから見た午後の写真です。

Img_8010

Img_8054

Img_8085

Img_8095

退職後は、名古屋港水族館や東山動物園にカメラを持って、ぶらぶらと行くのも楽しいかもしれません。体力があればの話ですが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月15日 (木)

くらげの刻(とき)

名古屋港水族館の開館25周年記念として「くらげの刻(とき)」という展示がありました。

 

Img_8003_3
水中で刺されるのはご免ですが、ゆったりと泳ぐクラゲの姿には癒やされます。

ミズクラゲ
Img_7971_2

クリサオラ・プロカミア
Img_7976
 
タコクラゲ
Img_7977
 
アマクサクラゲ
Img_7980

ハナガサクラゲ
Img_7983

水族館へ校外学習に出かける前の授業で、巨大なクラゲの話をしました。何人かの生徒に、展示はされていないのかと聞かれましたが、さすがにエチゼンクラゲを展示するのは難しいでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月14日 (水)

黒潮水槽 バックヤードツアー

今日は校外学習で、名古屋港水族館に行ってきました。久しぶりですので楽しみにしていました。
入館前に学級ごとの集合写真を撮りましたが、間々に顔を出すように指示するのも、喉が痛む風邪ひきの私には辛いものがありました。

何度も名古屋港水族館には行っていますが、初めての体験がありました。バックヤードツアーです。見学できるのは、黒潮水槽の上だけですが、真上から見るのは違った面白さがありました。

表層を泳いでいたシイラです。

Img_8008



そして、その黒潮水槽。

Img_7986



タイミングが良かったのか、水槽の前には誰もいません。こんな写真を撮ることができたのも初めての体験でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月22日 (木)

名古屋港水族館 2016年9月 その3

先日の名古屋港水族館での「デンジャラス・クリーチャーズ」で葵奈が撮った写真です。

彩人は、撮った写真を一々確認していることが多く、時としてシャッターチャンスを逃すこともあります。これは、EOSにカメラを替えてからのことのような気がします。

今の葵奈は、どのように撮れているかは全くお構いなし。ひたすらシャッターを押し続けています。液晶画面を見ようともしません。基本的には、プログラムオートで撮っていますが、設定ミスで画像が真っ黒や真っ白になっていても気がつかないのではと思います。
まあ、彩人に初めてカメラを持たせた時も、こんなふうだったのかなと思います。

今回の「デンジャラス・クリーチャーズ」でシャッターを押したのは274回。下手な鉄砲のうち当たったかなと思う写真です。

Pm2a4889


Pm2a4896


Pm2a4963


Pm2a4972

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月21日 (水)

名古屋港水族館 2016年9月 その2

先日の名古屋港水族館での「デンジャラス・クリーチャーズ」の続きです。
今日は、彩人の撮った写真です。

中学2年の時の、夏休みの自由研究は「海の危険生物」でしたので、興味津々でした。今までなら、写真を撮ることに夢中になるところでしょうが、観察していることの方が楽しそうでした。そういえば、サイパンでも撮影枚数が今までより少なかった気がします。

ヒョウモンダコ
唾液に猛毒のテトロドトキシンを含むので、噛まれると呼吸困難などで死亡例もあるタコです。以前から、このタコの名前は知っていましたが、実物を見るのは初めてでした。

Img_3630



ミノカサゴ
今年のサイパンでは、一度しか遭うことはありませんでした。大変優雅な姿で泳ぐサカナです。昼間はじっとしていることの多いのですが、水槽の中を泳ぎだした所を写しました。

Img_3626



久しぶりに名古屋港水族館に行って、偶然にも開催されていた催しですが、彩人にとっては嬉しくてしかたがない時間だったことだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月18日 (日)

名古屋港水族館 2016年9月 その1

半年ぶりに名古屋港水族館に行ってきました。
3連休ですが、少しは息抜きもしたくて、雨でも大丈夫な所と考えると、頭に浮かぶのは名古屋港水族館です。

昼食後に姉が来てくれて、話をしているうちに家を出るのが少し遅くなりました。名古屋高速が延伸されて、インターまでは今までとは比べものにならないぐらい早く着きましたが、水族館の近くになって大渋滞。何かのイベントがあったのでしょうか。順子と子ども達を先に降ろして、車を停めに行きました。

今日は、雨模様なので北館には行かないことにしてありました。水族館では「デンジャラス・クリーチャーズ ~海で出会う危険な生き物たち~」を開催していました。

Img_7304



以前は南館のエントランスホールになっていた場所です。そんなに広い場所ではありませんし、小さな水槽に色々な魚が入っていました。
大変混雑しているイベントでしたが、隣の黒潮水槽で「マイワシのトルネード」が始まったおかげで、人の波が移動してゆっくりと見ることができました。

私が、一番驚いたのは「ツムギハゼ」です。
フグと同じテトロドトキシンを持ち、昔は乾燥させて畑のネズミ殺しに使っていたそうです。食べると猛毒の魚ですが、外見はただのハゼにしか見えません。

Img_7313



ダイバーになった葵奈。
海で出会っても、たぶん危険はないと思われますが…。

Img_7325



その後、黒潮水槽を見て、帰ってきました。
滞在は1時間30分にも満たない時間でしたが、十分に満足して帰ってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月13日 (水)

海のオアシスとライブコーラル

赤道の海の、海のオアシスとライブコーラルです。

海のオアシスは、サンゴ礁大水槽に入っていないサカナが、いくつかの水槽に分けて展示してありました。

以前は、サンゴ礁大水槽に入っていたチンアナゴとニシキアナゴは、別の水槽にいました。

Img_6158



最も興味を引いた水槽です。
ハタタテハゼやアケボノハゼ

Img_3085_2



ニラミハナダイ

Img_6172



なぜか中層を泳ぐクダゴンベ

Pm2a4180


これらが、一つの水槽に入っていました。

そして、眺めていてきれいなのがライブコーラル。
サンゴ礁大水槽のサンゴは人造ですが、こちらは生きたサンゴが入っていました。

Img_3093


Img_6187


サイパンの海が大好きな我が家にとって、この場所には癒やされました。
この日は、ここから直接出口に向かい帰宅しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月 9日 (土)

サンゴ礁大水槽

先日の名古屋港水族館の続きです。

リニューアルされたサンゴ礁大水槽です。この水槽が、今回のお目当てでした。

これが、新聞で話題になったにシノノメサカタザメ。
葵奈撮影
餌の時間に、コクテンフグを間違えて飲み込んでしまって、瀕死になったそうです。
サメといっても、エイの仲間です。

Pm2a4075



ヒョウモンオトメエイ
彩人撮影

Img_3022



サザナミフグ

Img_6148



ウミスズメ
彩人撮影
これもフグの仲間です。

Img_3026



改装されたサンゴ礁大水槽でも、きれいなサカナより、エイやフグをメインに写している我が家でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月27日 (日)

日本の海と深海ギャラリー

明日は、京都から奈良へ行ってきます。旅行の話題と、一昨日の水族館の話題が続くことになると思います。

名古屋港水族館では、新しくなった「赤道の海」が目的でしたので、途中の「日本の海」と「深海ギャラリー」は素通りするつもりでした。でも、ついつい足を止めてシャッターを切りたくなってしまう生き物もいます。

「日本の海」

ノコギリザメ

Img_3004



アオリイカ

Img_3007



オオカミウオ

Img_3012



「深海ギャラリー」

ダイオウグソクムシ

Img_3016



オウムガイ

Img_3013



いずれの写真も、彩人の撮影です。

一旦、名古屋港水族館の話題は休止して、明日からは京都と奈良のお話になる予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧