名古屋港水族館

2016年9月22日 (木)

名古屋港水族館 2016年9月 その3

先日の名古屋港水族館での「デンジャラス・クリーチャーズ」で葵奈が撮った写真です。

彩人は、撮った写真を一々確認していることが多く、時としてシャッターチャンスを逃すこともあります。これは、EOSにカメラを替えてからのことのような気がします。

今の葵奈は、どのように撮れているかは全くお構いなし。ひたすらシャッターを押し続けています。液晶画面を見ようともしません。基本的には、プログラムオートで撮っていますが、設定ミスで画像が真っ黒や真っ白になっていても気がつかないのではと思います。
まあ、彩人に初めてカメラを持たせた時も、こんなふうだったのかなと思います。

今回の「デンジャラス・クリーチャーズ」でシャッターを押したのは274回。下手な鉄砲のうち当たったかなと思う写真です。

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2016年9月21日 (水)

名古屋港水族館 2016年9月 その2

先日の名古屋港水族館での「デンジャラス・クリーチャーズ」の続きです。
今日は、彩人の撮った写真です。

中学2年の時の、夏休みの自由研究は「海の危険生物」でしたので、興味津々でした。今までなら、写真を撮ることに夢中になるところでしょうが、観察していることの方が楽しそうでした。そういえば、サイパンでも撮影枚数が今までより少なかった気がします。

ヒョウモンダコ
唾液に猛毒のテトロドトキシンを含むので、噛まれると呼吸困難などで死亡例もあるタコです。以前から、このタコの名前は知っていましたが、実物を見るのは初めてでした。

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ミノカサゴ
今年のサイパンでは、一度しか遭うことはありませんでした。大変優雅な姿で泳ぐサカナです。昼間はじっとしていることの多いのですが、水槽の中を泳ぎだした所を写しました。

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久しぶりに名古屋港水族館に行って、偶然にも開催されていた催しですが、彩人にとっては嬉しくてしかたがない時間だったことだと思います。

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2016年9月18日 (日)

名古屋港水族館 2016年9月 その1

半年ぶりに名古屋港水族館に行ってきました。
3連休ですが、少しは息抜きもしたくて、雨でも大丈夫な所と考えると、頭に浮かぶのは名古屋港水族館です。

昼食後に姉が来てくれて、話をしているうちに家を出るのが少し遅くなりました。名古屋高速が延伸されて、インターまでは今までとは比べものにならないぐらい早く着きましたが、水族館の近くになって大渋滞。何かのイベントがあったのでしょうか。順子と子ども達を先に降ろして、車を停めに行きました。

今日は、雨模様なので北館には行かないことにしてありました。水族館では「デンジャラス・クリーチャーズ ~海で出会う危険な生き物たち~」を開催していました。

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以前は南館のエントランスホールになっていた場所です。そんなに広い場所ではありませんし、小さな水槽に色々な魚が入っていました。
大変混雑しているイベントでしたが、隣の黒潮水槽で「マイワシのトルネード」が始まったおかげで、人の波が移動してゆっくりと見ることができました。

私が、一番驚いたのは「ツムギハゼ」です。
フグと同じテトロドトキシンを持ち、昔は乾燥させて畑のネズミ殺しに使っていたそうです。食べると猛毒の魚ですが、外見はただのハゼにしか見えません。

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ダイバーになった葵奈。
海で出会っても、たぶん危険はないと思われますが…。

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その後、黒潮水槽を見て、帰ってきました。
滞在は1時間30分にも満たない時間でしたが、十分に満足して帰ってきました。

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2016年4月13日 (水)

海のオアシスとライブコーラル

赤道の海の、海のオアシスとライブコーラルです。

海のオアシスは、サンゴ礁大水槽に入っていないサカナが、いくつかの水槽に分けて展示してありました。

以前は、サンゴ礁大水槽に入っていたチンアナゴとニシキアナゴは、別の水槽にいました。

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最も興味を引いた水槽です。
ハタタテハゼやアケボノハゼ

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ニラミハナダイ

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なぜか中層を泳ぐクダゴンベ

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これらが、一つの水槽に入っていました。

そして、眺めていてきれいなのがライブコーラル。
サンゴ礁大水槽のサンゴは人造ですが、こちらは生きたサンゴが入っていました。

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サイパンの海が大好きな我が家にとって、この場所には癒やされました。
この日は、ここから直接出口に向かい帰宅しました。

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2016年4月 9日 (土)

サンゴ礁大水槽

先日の名古屋港水族館の続きです。

リニューアルされたサンゴ礁大水槽です。この水槽が、今回のお目当てでした。

これが、新聞で話題になったにシノノメサカタザメ。
葵奈撮影
餌の時間に、コクテンフグを間違えて飲み込んでしまって、瀕死になったそうです。
サメといっても、エイの仲間です。

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ヒョウモンオトメエイ
彩人撮影

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サザナミフグ

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ウミスズメ
彩人撮影
これもフグの仲間です。

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改装されたサンゴ礁大水槽でも、きれいなサカナより、エイやフグをメインに写している我が家でした。

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2016年3月27日 (日)

日本の海と深海ギャラリー

明日は、京都から奈良へ行ってきます。旅行の話題と、一昨日の水族館の話題が続くことになると思います。

名古屋港水族館では、新しくなった「赤道の海」が目的でしたので、途中の「日本の海」と「深海ギャラリー」は素通りするつもりでした。でも、ついつい足を止めてシャッターを切りたくなってしまう生き物もいます。

「日本の海」

ノコギリザメ

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アオリイカ

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オオカミウオ

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「深海ギャラリー」

ダイオウグソクムシ

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オウムガイ

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いずれの写真も、彩人の撮影です。

一旦、名古屋港水族館の話題は休止して、明日からは京都と奈良のお話になる予定です。

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2016年3月26日 (土)

名古屋港水族館の年間パスポート

最後に名古屋港水族館に行ったのは、2013年12月15日でした。その時は、既にサンゴ礁大水槽などの改修工事に入っていました。

2014年12月に、サンゴ礁大水槽がグランドオープンするまで、なかなか水族館に行く気になれませんでした。やはり、南の海のサカナを見たいという気持ちがあるからでしょう。
彩人が中学3年になり、ピアノのレッスンの回数も増えていく中で、出かける機会も少なくなりました。
水族館の年間パスポートを持っていましたが、パスポートを買っても、年に3回は行かないと元は取れません。1回券を買うのも何かもったいない気がしたのも、足が遠のいていた理由かもしれません。

さて、彩人は4月から高校生になります。高校生は、大人と同じ入場料で、1回2,000円です。水族館に確認したところ、3月31日までに年間パスポートを買えば、1年間は中学生料金のパスポートで入場できます。
おまけに、改装期間中のパスポートを持っていた人に配られた、パスポートの割引券がありました。これの有効期限も3月31日までです。

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1年間に、何回行くことができるかどうかはわかりませんが、楽しむことができればと思います。
年間パスポートを持っていると、一日で全館を廻ろうとは考えません。昨日は風が強かったので、北館のメインスタンドはパス。南館の一部だけを廻ってきました。

南館の黒潮大水槽
シイラが入っているのは、初めて見ました。

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2014年1月 1日 (水)

2014年 今年もよろしくお願いします

あけましておめでとうございます。

今年も、のんびりとした元日の一日を送っています。
雑煮を食べ、年賀状を確認し、初詣。
お隣さんと一緒になり、シャッターを切ってもらいました。

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家族が揃って、初詣に行けることに、ありがたさを感じます。

お昼を食べてから、明日の新年会のための買い出し。
今日から、アピタの5%引きの券が使えますので、例年、大量の買い出しは元旦にすることにしています。

さて、今年は午年です。
名古屋港水族館に年末に行った時に、干支にまつわる魚の展示をしていました。

ウマヅラハギです。

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今年も、ご愛読よろしくお願いします。

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2013年12月18日 (水)

名古屋港水族館のロウニンアジ

先日行った名古屋港水族館の南館入り口に「ロウニンアジを展示しました」という案内がありました。

サイパンで見るロウニンアジは、こんな感じです。メアジの群れを狙っている大きな魚がロウニンアジです。(彩人撮影)

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私も、彩人も「ロウニンアジを展示できるのは、黒潮水槽しかない」と思いました。赤道の海のトンネル水槽が改装中ですので、大きな魚が展示できるのは、イワシの群れの入っている黒潮水槽しかありません。
黒潮水槽を端から見ていきましたが、いつものイワシや、サメ、マンボウしかいません。変だなと思って、日本の海のコーナーに行きました。

いました。小さな水槽の中に、小さなロウニンアジ。ギンガメアジよりも小さなロウニンアジを見ることができました。

最初にタイと一緒に泳いでくるのがギンガメアジ、そして、最後に同じコースを泳いで来るのがロウニンアジです。

写真で見ると、こんな感じです。顔だけ写っているのが、ギンガメアジだと思います。

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2013年12月16日 (月)

寒さと強風のイルカパフォーマンス

昨日の名古屋港水族館では、すぐに北館のシャチプールに行きました。昨日、ご紹介した写真の場所です。風が強く、しばらくすると冷たい雨がポツポツと降ってきました。

できれば、葵奈にイルカパフォーマンスの写真を撮らせてやりたかったので、メインスタンドに行ってみることにしました。開演15分ぐらい前です。あまりに寒ければ断念するつもりでしたが、メインプールに出ているイルカを写している間に開演時間になりました。結局、寒さに震えながらイルカパフォーマンスを見てきました。

葵奈のカメラの設定を、出発前にしたのですが、E-PL3を持っていても、普段使っていないので、勝手がわからない部分が多くありました。一番の失敗は、AFポイントが全面になっていて、手前の手すりにピントが合ってしまった写真が多くありました。また、液晶画面をタッチして設定を変えることができるのですが、どうも、彩度を高く変更をしてしまったようです。

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帰宅して、写真を見てから気がつきました。すぐにAFは中央1点、タッチパネルはOFFにしました。この設定も、EOSやPowerShotなら、マニュアルを見なくてもできるのですが、慣れない機種だと苦労します。

こちらは、彩人の撮影です。

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とにかく、寒さと強風に耐えながらの撮影でしたが、スタンドには大勢のお客さんがいました。南館は改装中ですが、それでも冬の間は南館で遊ぶ方が、我が家にはあっているようです。

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