ピアノ・音楽

2017年7月23日 (日)

日本演奏家コンクール1次予選

彩人が、日本演奏家コンクール1次予選に出場しました。

15:00受付と遅い時間ですので、それまでは家で練習して臨むことができます。家からも近いので、ステージ用の服を着ていきました。
受付が終わってから、ロビーで楽譜を眺めたり、頭の中で曲を考えたりしていたのでしょう。同じ高校の生徒さんも出場していましたが、みんなで話をしているのを横目に、ひたすら集中していました。同級生が話しかけてくれたのも生返事。申し訳ないことをしました。

今日は、エチュードとソナタの4楽章。エチュードの演奏が始まって、いつ破綻するか冷や汗ものでした。ソナタは、それなりに弾けたと思います。演奏後の第一声は「エチュードが~」でした。

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車に戻って、車中で着替え。喫茶店で休憩。17:00に個人宛に講評用紙と、審査に合格していれば2次予選の申し込み用紙が付いてくるものを受け取り。何とか合格できました。
合格できた喜びより、自分の演奏ができなかったことの方が悔しかったようです。

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2017年7月16日 (日)

音楽科「男子会」

昨日はサマーコンサートのことを書きました。昨日のように外へ出る機会があると、終演後に行われるのが「男子会」。普段は、高校生定番のサイゼリアへ行くか、ラーメンを食べに行くのが普通ですが、昨日は名古屋駅方面に行き、タワーズプラザで食事をしたそうです。
「しゃぶしゃぶが食べたい」という意見もあったそうですが、予算の関係で即却下。キッチンモレットで、オムライスを食べてきたそうです。

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今年は、例年になく多くの男子が音楽科に入学しました。彩人達が入学した時は「これでバレーボールができる」と、先輩に喜ばれたそうです。
人数が多いと、なかなか全員集合も難しいでしょうが、「男子会」も悪くないようです。

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2017年7月15日 (土)

高校のサマーコンサート

今日は、彩人の高校のサマーコンサートでした。

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2,3年生78名から選ばれた14名の出演です。もちろん、彩人が出演することはありません。
去年は、舞台係として仕事をしていましたが、今年は1年生の男子の数が多いので、全部聴くことができると喜んでいました。

私達も、もちろん聴きに行きました。700席近いホールは満席でした。3時間近くのコンサートでしたが、音楽を真剣に学ぶ高校生の熱演は圧巻でした。

帰宅した彩人の感想は、「化け物の世界に入っちまった」けど「目標はできた」ということでした。
彩人の最高の利点は、伸びしろだけは誰よりもあるということですね。ただ、伸びるかどうかは本人次第です。

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2017年7月 2日 (日)

全日本ジュニアクラシック音楽コンクール予選

今日は、全日本ジュニアクラシック音楽コンクールの予選があり、無事に通過しました。
先週の火曜日に高校の専攻実技試験があり、同じ曲を演奏しました。高校の試験の時は、先生方の評価はさておき、自分としては良い演奏ができたと思っていたようです。今回のコンクールも、モチベーションは落ちないままに、本番を迎えることができたと思います。

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ただ、要項には「演奏時間10分以内」ということで、ソナタの第三,四楽章でエントリーしたのですが、送られてきた当日の注意事項に、「出演者多数で5分でカット」とありました。
彩人の弾くソナタは、第三楽章は静かに流れ、第四楽章で一転してラテンの激しいリズムとなります。5分でカットされると、第三楽章だけで終わってしまいます。
結局は、時間を少々オーバーして、第四楽章の冒頭の部分は弾かせてもらった後にカットの指示がありました。講評用紙には四楽章をもっと聴きたかったと書いてくださった先生もいらっしゃったのは嬉しいことです。

名前の書いたプログラムというものはなく、エントリーナンバーと曲目だけを書いた物が配られました。
写真に「東京国際声楽コンクール」とありますが、発表を見に行ったら、同級生が声楽で出場していたようで、ロビーで一緒になりました。発表までの時間は、買い物と昼食に行っていたので演奏を聴くことができなかったのは残念でした。

2年半ぶりに、コンクールという場での彩人の演奏を聴きました。高校では同級生のレベルの高さに、もがき苦しんでいます。でも、親としては本人の成長を実感できる5分余りの時間でした。

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2017年6月18日 (日)

歌劇「トスカ」鑑賞

彩人は昨日、イタリア パレルモ・マッシモ劇場プッチーニの歌劇「トスカ」の鑑賞に行ってきました。昨年度は、歌劇「ラ・ボエーム」を鑑賞に行ったのと同様に、高校の授業の一環です。

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昨年度はA席で17,000円のチケットでしたが、今年は何とA席28,000円。

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チケット代のことはさておき、帰宅するなり「良かった。ラストがすごかった。去年より良かった。」と一気に話してくれました。

去年は、葵奈のYMCA付き添いの間にオペラグラスを探したこと、午後にチェロを見に行ったりして忙しく過ごしたことを思い出しました。

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2017年6月 4日 (日)

ピアノ6回目の調律

今日は、ピアノの調律をしていただきました。6回目の調律となります。前回は2016年12月11日でした。半年ごとに調律をお願いするようにしています。

今月末に、彩人は専攻実技試験があります。日曜日の方が、何かと都合が良いので、実技試験が終わってからとも考えていました。ただ、7月の日曜日のことを考えると我が家の予定も立ちません。

まあ、調律師の方のご都合に合わせれば良いと考えて、名古屋ピアノ調律センターに電話をしてみました。最初に提示されたのは18日の夕方でした。それに合わせればと思いましたが、「今日のご都合は?」と聞いてみると、午後は空いているという回答でした。
彩人は、目の前に定期考査が迫っていますので、調律中は勉強していれば良いので、急遽、今日の午後にお願いしました。

調律が終わってから、彩人がいま練習している曲を弾いてみて、ピアノの音を簡単に少し消音化する方法を教えていただきました。

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ピアノの知識の豊富さに、いくらでもお話を聞いていたい気持ちです。

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2017年5月21日 (日)

東京国際ピアノコンクール予選

昨日、彩人は東京国際ピアノコンクール予選に出場しました。
2015年2月14日の全日本ジュニアピアノコンクール以来、2年以上コンクールには出場していません。その間は、高校入試や、高校の実技試験のために、コンクールどころではありませんでした。現在でも、コンクールに向けてという余裕はあるとは思えませんが、場数を踏むことも、そろそろ必要なことでしょう。
葵奈の運動会と日程が重なり、私と順子がどう動くか考えました。一緒に昼食を食べた後に、コンクール会場に向かうことはできます。午後の親子運動があれば、順子が残っていたでしょうが、それもなかったので、撮影機材の運搬を考えて私が運動会、順子がコンクールの付き添いということにしました。

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演奏は、最初は調子よく弾いていたものの、終盤に大きく音を外してしまったそうです。コンクールに出場するということを考えると、演奏した曲だけでなく、ピアノ全般の技量が不足していることは否定できません。
それでも、准本選に進むことはできました。

コンクールには、普通科に進学した中学校の同級生や、他の高校の音楽科に進学した知り合いも出場していたそうです。高校の音楽科の同級生はもとより、同年代で音楽に取り組んでいる層の厚さを感じたようです。

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2017年5月 7日 (日)

ピアノコンサート舞台係と演奏

今日の彩人は、舞台係を経験させてもらいました。高校の先生に依頼されたものです。奥様の音楽教室のピアノコンサートです。年中のお子さんから出演されているので、椅子の高低の調節や、足台や補助ペダルの設置が仕事です。
ソロ演奏の時はまだしも、連弾になると、セッティングに、かなり神経を使っているのが、客席からもわかりました。譜めくりや舞台係と、先生方のおかげで良い経験を積ませて頂いています。

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そして、飛び入りで演奏をさせていただきました。

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弾き始めは、なかなか良い調子だったものの、途中はミスの連発。1つミスをしても、あまりそれを引っ張らずに平気な顔をして弾いていく彩人ですが、今日は違いました。

考えてみると、これは当然かもしれません。普通なら、自分の出番前まで楽譜を眺め、指を動かして曲に集中していくのですが、舞台係をやる合間での演奏ですから、難しいものがあったことでしょう。もちろん、仕上がっている曲ではないので、舞台係でなくとも同じことが起こったかもしれないと思います。

自分が、まだまだだ勉強をしていかなければならないことを知るには、大変に良い機会だったと思います。

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2017年3月30日 (木)

譜めくりの経験

昨日は、彩人は譜めくりでした。高校に入学して3回目になりますが、先生に、そのような機会を与えていただけるのは、良い経験になっています。

昨日は高校の合唱部の演奏会で、中学時代の同窓生も歌っていたそうですし、聴きに来ていた同窓生とも会うことができたそうです。

中学時代は、彩人はダイビングを優先して部活動をやってきませんでした。高校では、部活動はできない音楽科を選択しました。
高校生が、勉強の傍らに一生懸命に部活動に取り組み、その発表会の雰囲気に触れることができたのは、何かしら心に響くものがあったことでしょう。

指導される先生は、私の大学時代に一緒に歌っていました。色々な方に引き合わせていただけることも、彩人の財産になっていくことでしょう。

午前のリハーサルから、夜の終演まで、ほぼ一日を過ごしてきましたが、帰宅した時は良い顔をしていました。

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2017年3月17日 (金)

公立高校の合格発表と彩人の一年

今日は、公立高校の合格発表日です。
瀬戸地区から、尾張旭の高校を回り、書類を受け取って職場に行きました。

1年前のことを思うと、不合格だった場合の私立高校への入学金の納入など、慌ただしい自分の動きをシミュレーションしていたことを思い出します。

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彩人の合格発表の時の写真。
受検番号は5004。「五線紙」と読み替えて、音楽に縁があると縁起を担いでいました。

くしくも、今日は彩人の終業式でした。高校生活一年を振り返ってみると、高校への入学が第一目的ではないということを思い知らされました。中学まで、一生懸命にピアノをやってきたはずですが、高等学校に入ると、「これまでのピアノは遊び」と言われた言葉が納得できます。
高等学校に入学後、悔しい思いをしながら一年が過ぎました。それでも、本人のピアノの力は確実に付いてきたと思います。
ほとんど遊ぶ時間のない生活でしたが、その中でも仲間と過ごすことの楽しさ、必死に取り組むことの充実感を味わうことのできた一年だったことは間違いありません。

今日の合格発表で、喜んだ生徒、悔しい思いをした生徒、そして既に進路が決まっている生徒、みんなが、充実した高校生活を過ごしてくれることを願っています。

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